忍者ブログ
当サイトはHTML5+css3で作成されており、Internet Explorerでは正しく表示されません。
firefoxOperaの 使用をお勧めします。

2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2019年 08月 25日|comment(-)

A13谷内

効率良い下絵の写し方を模索していたら時間がかかりました
今のところ明度調整したものを印刷して、トレース台を使って布に直接転写用ペンでトレースするのが一番早そう

アジアにいきたかったのですがほぼ絹糸使用なので、取り寄せます




ハンガリー
左上のアイレットワーク(穴を開けて周りをかがる)が特徴的





メキシコ(オトミ族)
明るい色使いとオールサテンステッチが特徴
今作業中なので授業時間までもう少し進みます


拍手[0回]

A13谷内


州(アジア州 北アメリカ州)ごとにこういう感じで境目を曖昧に縫おうかと思ったのですが、オセアニア州の資料がどうしてもみつかりません





冊子レイアウト案(州ごとに蛇腹折り)

拍手[1回]

A13谷内




試作2(文字部分アイロンプリント)
刺繍部分だけで休み休み7時間ほど、集中力が持たず1日1P以上は難しい。

本ではなく世界地図にしてはどうか?刺繍の見つからない国はない地図
 =機械でなんでも作れる時代だが、世界中には手仕事で仕上げられる沢山の実用品がある。各国の色が出る手刺繍という表現方法を、地図の形で直感的にわかりやすく作る。
また解説冊子も置き、刺繍の世界への理解を深めてもらう。

「つづき」から、図鑑用に集めた資料一覧

拍手[2回]

↑page top↑