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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2019年 06月 17日|comment(-)

K-6 前澤



大まかなことは上の画像に突っ込んであります。

浮世絵の部分は変えずに諸々考えたり見に行ったりでタロットから離れる事に。
追加された部分としては猫でしょうか。猫派ですしかれこれ20年近く身近な存在ですしね。
目的部分がまだ今ひとつ決まっていない感じが否めませんがやりたいことは版画チックなことです。
ミュシャ展行ってミュシャのポスターだったり油彩だったり色々と見てきましたが、浮世絵(元は絵師の描いた墨下絵)とは全然違いますね。使っているものもそうですが、日本の筆使いって独特だったんだな〜というのがわかったというか。
そういったものもあって目的部分として日本独自の〜みたいなこと入れましたがまだまだ詰めれそうな気もします。が、あんまり根詰めてやるとパンクするので・・・

あと大きな発見というか、知らなかった事で擬洋風建築っていうものがあるんですね〜
当時の棟梁がレンガや石造りなどの新しい素材よりもデザインの方に興味もって模倣したそうですが、そうなると棟梁さんたちはデザイナー思考だったんですかね。函館だかに擬洋風建築(厳密には違うのか?)の町並みがあるそうで面白そうなので行ってみたいですね。


江戸〜明治時代って歴史的にあんまり興味なくて(日本史選択してたけど)でも今回調べたら色々面白いことになってるんですね。軽い暦女的には勉強意欲沸きます。

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