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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2019年 06月 17日|comment(-)

C-21 パク

卒業制作作品については

悲しい映画をみて悲しいと感じ、凄い作品を見て凄いと感じる。言わば作品のアウトプットと鑑賞者との共感帯が高いシンクロ率を成す時に発生する抽象的な感性刺激の極大化研究を目的とする。

該当研究に関しては一つのテーマを選定、映像化する方法で制作、表現する。

いま考えている制作方法は

1.一つの音楽を解釈、映像として表現する方法
(音楽は著作権の権利がもはやないクラシック音楽や許可してもらえて使う音楽の使用)
(映像には基本ストーリーテリングの入った映像美の演出から研究の完成度を上げることを念頭)

2.Ad Movie(広告と映画の結合を意味)の制作
(ブランドイメージに合っている映像の演出、脚本、制作で研究に近づく)

3.短編映像の制作
(一つのテーマに対してメッセージを伝える映像を演出)
(しっかりした脚本を元に制作するべきで、演出の完成度から研究目的の達成を狙う)


簡略に言って、完成度の高い一つのテーマ映像を制作したい。
プロセスに対してはまだ研究中。

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