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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2019年 08月 25日|comment(-)

C-20 西山

課題:何をするためのイスかを考える。

前回のお話で出た床屋の切る人が使う方の椅子。というのは背もたれの無いキャスターのついた丸い椅子「スツール」という種類で、昔は郵便物の仕分けに使われていたとか。

椅子にも種類が色々あるのでメモを。

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C–20 西山

実際にポリバケツ買ってきました。
使ってみて浮上した問題点は

●体を支える箇所の接地面積が少ない為、体にかかる負担が大きいこと。
 →接面を大きく取り、力を分散させる。クッションで覆う等で対応。

●縦に大きいと重心が高くなりバランスが悪い。安全面に問題が生じる可能性がある。
 →バケツ型よりもプリン型に近づける。

●抜け出すのに力がいる。
 →空気が密閉されるので空気の入ってくる通り道を作る。

どのような形にするのか、素材はどうするか、またその加工はうまくできるのか。
課題はまだまだ残っている。

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C–20 西山



ほとんど上にある通り。

【椅子の新しい形】を目的として
【木材、布、スタイロフォームなど】の方法で
【すっぽり椅子】を作る。

すっぽり椅子とは上に乗る従来の椅子とは違い筒状の穴に臀部をすっぽり通すような、そんな椅子である。
名称は仮にそう呼ぶ事にしました。伝わり易いイメージだとポリバケツにオシリから入る感じ。後々製作となった場合安全面の確保が必要となると思われる。その事を設計の段階で気付く事。
まだ案が絞れていない事もあってふわっとした製作目標となっている。
当初考えていた椅子の調査も視野に入れていて、椅子の要素のサンプルを並べる様な展示になる可能性もある。

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