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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2019年 06月 17日|comment(-)

月曜ゼミ記録 4月22日

■ 課題の確認
1.卒研テーマを複数挙げる
2.卒研テーマを方程式に当てはめてみる
3.1テーマにつきA3サイズの用紙1枚で図説を含めてレポートを作成

■ 卒研テーマプレゼンテーション
視覚効果
C 9 小池 清梨

中二病の研究・表現とは



K 6 前澤 友理恵

浮世絵とタロットカード



立体
C 11 桜井 基成


作品鑑賞者にとっての名作映画の気づきとなることを目的として、
樹脂粘土や石粉粘土などを使用してジオラマを制作する。



D 21 森山 ひかる

展示を見る人を物語の世界へ入り込ませることを目的として
絵を重ね合わせて半立体にする方法で、
パノラマボックスを制作する。



インタラクション
A 1 有賀 汐里


複数の音からのイメージの組み立てを目的として、
視覚としてわかりやすく、より体験的なものにするため立体物で、
音を組み込んだ相互に作用する装置を制作。


複数の音からのイメージの組み立てを目的として、
視覚としてわかりやすく、より体験的なものにするため立体物で、
音を組み込んだ相互に作用する装置を制作。



B 5 大澤 信哉

日常生活における快適情報収集を目的として
web、若しくはタブレット用アプリによる
屋内用設置型情報システム(端末)を制作する。



B 26 山口 真人

ソーシャルグラフを視覚化し様々なSNSより楽しむため、
ビジュアライザーのようにデータからリアルタイムでパターンを抽出し表す技術を使い、
その人の行動特性から自動的にアバターを作成するアプリケーションを作る


SNS上の分類や繋がりをより直感的に見れるようにするため、
SNS上のアイコンを判別することでアイコンごとにコミュニティを作ったり、
情報をやり取りできるアプリケーションを作る


ソーシャルグラフを音として体感し、またその広がりを楽しむために行動特性の
抽出と音楽作成ツールを組み合わせiPhone内の様々なデータを音に変換するアプリケーション



C 18 中村 優生

ミニチュアプロジェクション


カラダガジェット



サブカルチャー
D 12 佐藤 未麻


思春期のとき抱えていた問題・欠点を突きつつも愛してもらうことを目的として、
キャラクターデザインの方法で、人形を制作する。


思春期のとき抱えていた問題・欠点を突きつつも愛してもらうことを目的として、
キャラクターデザインの方法で、人形を制作する。



グラフィックデザイン
B 1 浅井 香澄


電車内の生態調査1



B 22 比嘉 みのり

ニュアンスを明確化する目的として、実際の動作を使用して言葉の説明書をつくる


演出方法の模索を目的として、光を使用して空間をつくる


変化の可視化を目的として、外から動作を使用して様々終わりがあるアニメをつくる


キャラクター表現の勉強目的として、色々な素材を使用して一覧表をつくる
 

■ 次回課題
1.今週の課題から、目的・方法(手段)・成果を再度検討し、本ブログに各自記事を作成する。
  ※目的・方法(手段)・成果は一連の流れの中で、客観的にかつ簡潔に理解できるようにすること。
  ※「好き」だから「興味・関心」があるからは、目的ではないので注意!
   どうして、好きなのか?関心があるのか?自分自身に問い直し、
   それを他者(作品鑑賞者)と共有・提供ができるものを成果とするための
   目的・方法をテーマとすること。

2.図版(画像・グラフ)などを利用して、わかりやすく説明すること。
3.期限:5月10日
4.ブログの記事を書いたら、カテゴリーで各自氏名(苗字)を設けておくこと!

4月22日に欠席した人は、A3レポートではなく、ブログに記事として挙げてください!
よろしくお願いいたします。

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月曜ゼミ記録 4月15日

■ 先週の確認
1.グループ決め
視覚効果
C 9 小池 清梨
C 21 パク ジホ
K 6 前澤 友理恵

インスタレーション
A 5 川久保 美冴
C 19 長井 優衣
C 20 西山 元基
D 4 岩上 知世

立体
A 25 渡邉 隼
C 5 岡嶋 綾
C 11 桜井 基成
D 15 戸田 襟香
D 21 森山 ひかる

インタラクション
A 1 有賀 汐里
A 22 宮嶋 彩乃
B 5 大澤 信哉
B 6 太田 有紀
B 26 山口 真人
C 18 中村 優生

サブカルチャー
B 14 後藤 夏希
C 24 松本 彩
D 2 石松 夏実
D 12 佐藤 未麻

グラフィックデザイン
B 1 浅井 香澄
B 7 押谷 優希
B 13 近藤 響介
B 20 土岐 敦子
B 22 比嘉 みのり
C 4 井田 圭亮
C 8 菊地 洲見

2.ゼミ長・副ゼミ長
ゼミ長
B 5 大澤 信哉
副ゼミ長
B 14 後藤 夏希
D 15 戸田 襟香
D 2 石松 夏実

■ 事務連絡
1.メーリングリスト確認・追記
  確認した。
2.ゼミWebページ(ブログ)の作成予告
  忍者ブログにしました!
  http://shira4semi2013.blog.shinobi.jp/
  管理画面へのログインはメーリングリストにて報告

■ 講  義
1.卒研とは何か?
2.卒研のネタ探し
3.ネタからの掘り下げ
4.作品制作型と研究論文(プロジェクト研究)型
5.審査があるということ(制作・研究作業の質と量)
6.卒研テーマの方程式
  『○○○を目的として、○○○の方法(技術)で○○○を制作(研究)する。』
 6-1.既存の価値の再発見・新提案(価値観の創造)
 6-2.記号論的な研究対象の要素の解体と抽出・再構築
 6-3.デザイン学の基礎(ある事象を構成する必要最低限の要素の分析)
     6-3-1.要素の解体(調査方法と考察)
     6-3-2.要素の分類
     6-3-4.要素の整理
     6-3-5.要素の再構築(すべての組合せ)
     6-3-6.要素の再確認
     6-3-7.展開・応用

■ 課  題
1.卒研テーマを複数挙げる
2.卒研テーマを方程式に当てはめてみる
3.1テーマにつきA3サイズの用紙1枚で図説を含めてレポートを作成
  PDFにしてくれるとうれしい…

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