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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2018年 06月 23日|comment(-)

D21 森山

前回のゼミで先生に相談した結果、パノラマボックスでとりあえす進めることが決定したので、“どのようなパノラマボックスを作るのか”と、説得力を持って“なぜパノラマボックスを作ることにしたのか”を説明できるように考えていました。
とりあえず今は仮の段階ですが…。

『不快になる魅力的な作品の研究』
例:松井冬子(日本画)、エドワード・ゴーリー(絵本)、弦月(小説)etc…




見たり読んだりして結果的に不快な感情を抱くのに、なんだかすきな作品や実際に世間から評価されている作品が世の中にはたくさんあって、どうしてなのだろうと疑問を持った。
その作品に入り込んで、感情移入できるからこそ不快な気持ちになるれるのでは?と考え、パノラマボックスという絵本よりも半立体でより世界観に入り込める作品を作ってみることにする。

作品案

・アパートのような外観の大きなパノラマボックスを作る
・窓から部屋の中をのぞける
・住人たちが各々の部屋で殺されている
・ストーリーを文章では伝えないが、部屋を順にのぞいていくと窓をのぞいている自分(作品を見る人)が殺してしまったのでは…?と思わせるような、うっすらしたストーリーは作りたい

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