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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2018年 09月 20日|comment(-)

B22 比嘉

青について。(今後もメモとして追加します)

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ココから続き
青(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92

気になった項目

>やまと言葉の「あお」
日本語の「あお(あを)」の推測の域を出るような語源は詳らかでないが、「しろ」(顕色)・「くろ」(暗色)・「あか」(明色)とともに色を表す語 として古くから用いられてきたものである。しかし古代においてこれは、現在の青色・緑色・紫色・灰色のような非常に広い範囲の色を総称して(漠色)用いら れていたと考えられている[7][8]。現代でもいくつかの語にそうした影響が残っており、特に緑色をさす「青」の用法は広く見られる。
また、各地方言で「あを」は黄色まで指していたとされ、『大日本方言辞典』によれば、青森・新潟・岐阜・福岡・沖縄といった地方では、青は黄も意味した。
このようなことから、日本語の青を表す言葉の色度範囲は緑〜青緑〜青〜青紫まで幅が広い。


>光源色としての青
青 (Blue) は光の三原色のひとつで、カラーモニターやウェブサイト上で用いられ、赤 (Red) ・緑 (Green) と共に使われるためRGBと呼ばれる。この場合の青はRGB値で表すと
( R, G, B ) = ( 0, 0, 255 )
で表され、ウェブブラウザでBlueと指定したときは、16進数を用いて#0000FFとして定義される(右図)。色合いとしては日本語の「青」からイメージする色合いよりもやや紫みを帯びた濃い青色(群青色)である。
ウェブカラーとしてはさらにLightBlue、MediumBlue、DarkBlueの三色が以下のように定義されている。

>古代の青
洋の東西を問わず古代には青色は日常と異なった別世界の色とされる傾向があり、日常の世界では重要な役割を果たさないか、ときに死体の色を連想させることなどから忌避される色でもあった。 石器時代を通じ、青は作り出すことも難しく、青く染色されるものはほとんどなかった。 黒に対し、明るさを担う白、鮮やかさを担う赤という多くの古代社会での3つの基本色に対し、青は象徴的意味の弱いその他の色に甘んじ、色の分類的機能に加わることも少なかった。 ヨーロッパではこうした傾向は12世紀ごろまで続いた。
古代ギリシャでは色相を積極的に表す語彙そのものが少なかった。 青色を表すためには2つの言葉、キュアノス (kyanos, κυανός) とグラウコス (glaukos, γλαύκος) が用いられたがその意味は曖昧である。前者のキュアノスはシアン (cyan) の語源でラピスラズリの深い青色をさして用いられたものの、むしろ明度の低い暗さを意味し、黒色、紫色、茶色をも表した[20]。ホメロスはその深みを神秘的なものや、恐ろしげなもの、または珍しいものを形容するのに好んで使用している。一方、グラウコスは瞳や海の形容として用いられたが、青色、緑色、灰色、ときに黄色や茶色をも表し、むしろ彩度の低さを意味していた[23]。 緑内障を表す英語グローコーマ (glaucoma) の語源はこのグラウコスであり、多くの場合、失明の危機をもたらす緑内障などの疾患をわずらったくすんだ瞳の色を表すのに用いられている[24]。
古代ローマでも青はあまり注目されず、青とされるラテン語のカエルレウス (caeruleus) はむしろ蝋の色、あるいは緑色、黒色を表していた[25]。 ローマでは青は喪服の色であり、何よりケルト人やゲルマン人などの野蛮さを象徴する憎むべき、もしくは回避すべき色であった。 例えば、青い瞳を持つことは醜さのひとつのようにみなされ、タキトゥスは青く体を染めたブリトン人の軍隊を「幽霊の軍隊」と呼び[26]、大プリニウスはブリトン人の女性が体を青く染め忌まわしい儀式を行うと主張した。 古代ギリシャ、古代ローマとも虹の色をさまざまに分類したがそこに青が加えられることはなかった。
中国でも青は人のものではないという意味合いがあった。 道教であの世とこの世を結ぶ門であるとされる中国豊都鬼城の門は青色に塗られており、手を触れると死期が近づくされる。
他の民族では、藍で青く染めることが行われ、青ないし緑は神秘さや異世界の色を表しもした。 中東やエジプトでは魔除けの色であり、また死者を守る葬儀や死と結びついた色でもあった。 バビロンのイシュタル門は青い彩釉煉瓦で彩られ、インドのカーリダーサはシヴァ神の肌の色を青と表した。『旧約聖書』では翻訳による色彩用語の変遷が大きいものの[32]、神の足元もしくは玉座には青いサファイアがあった[33][34]。
その後、ヨーロッパでは12世紀に青はそれまでの控えめな地位を捨て、数十年のうちに最も美しい色だとされるまでになる大変化を遂げた。 この時期、絵画の中の聖母マリアの服装は喪に服す暗い青や黒から明るい青へと変化し、マリア崇拝とともに青の地位も向上していくことになった[35]。

>近似色
• 緑
• 水色
• アクアマリン
• 瑠璃色
• シアン
• 紺色
• 藍色
• 紫
• ネイビー


>青に関するトリビア
• 青は海や水のイメージから、「希望」「冷静」のイメージを伴うことがある。例:“Blue Bird”(希望の鳥)
• 同じく海や水のイメージから転じて、魚介類のイメージをも伴う。
• 「平和」を示す色であり、国際連合のシンボルカラーとして使われている。
• 寒さや恐怖などで顔色が悪くなることを「青ざめる」という。血の気がひいて赤みがなくなるためである。
• 工員や技術職を象徴する。例:「ブルーカラー」(藍襟) ⇔白
• ロマン主義以降憂うつな心境を「ブルー」と呼ぶことがある。
• 「寒冷」「冷淡」「陰気」の象徴として、専ら青が使われることが多い。地図上においても、冷帯ないし寒帯は青で示される。 ⇔赤(熱暑、情熱)
• 暦において、半休(土曜日)は青で記される。 ⇔赤(休日)、黒(平日)
• トイレを示すピクトグラムをはじめ、黒の他に青が男性を表す色として使われることも多い。特に、男性トイレの灯火は青で示される例が多い。⇔ピンク、赤(女性)
• 知性、高尚、知識階級や貴族を象徴する色に、青が多用される。例:「藍い血を引く(=貴族階級である)」「ブルーリボン賞」 ⇔黄(臆病)
• 日本の新左翼の中で革労協がヘルメットの色を青にしていた。
• ヨーロッパでは、保守主義政党(特にキリスト教民主党系列)が青を用いることが多い。 ⇔紅
• アメリカ合衆国の民主党のシンボルカラー。選挙で民主党の票が優勢だった州を「青い州」と表現する。⇔赤
• 仏教では、青色は「修羅」の世界の色として考えられている。
• 馬の毛色における「青毛」は、「黒」色を指している。(青毛、青鹿毛、黒鹿毛の順に黒い。)
• 紋章学における青色はアジュールと呼ばれる。古フランス語。
• 減少を表す。⇔赤(増加)、黒(増減なし)
• 電報配達のオートバイ、速達用の郵便ポストは青色である。
• 水道では、水温で色分けする場合、一般的に温度の低いほうが青となる。⇔赤
◦ 水道の蛇口では冷水側を青で識別することが多い。
◦ 空気調和設備では冷房・冷風を青で識別することが多い。
• 手話において青は頬をなでるしぐさで表される。由来はひげの剃り跡を表したもの、あるいは病人の青ざめた顔を表したものとされる。
• ボクシングでの青コーナーは普通、挑戦者サイドとなる。

>緑をさす「青」

青信号
青野菜

古代日本語の固有の色名は、アカ・クロ・シロ・アヲの四語のみだったとの説が存在する[2]。緑が色名として明確に扱われてこなかったため、現在緑色と言われる色そのものは日本語では「青」によって表現されてきた。例えば、

「青々とした葉っぱ」「青野菜」など。
「青信号」: 信号機の進行は「青」と表現されるが、緑を指している。これは当時新聞が「青は進め」と発表してしまったからである[要出典]。なお、青信号は実際には青緑色になっているが、色覚に特性がある人を考慮したためである。古い信号機では本当の緑色が使われることもある。
「青二才」など:おそらく果実の熟し具合からの転用で「幼い」「若い」「未熟である」ことを英語では “green”、ポルトガル語でも “verde” と緑色をさす語で表しているが、日本では「青い」という。

少なくとも過去において緑色と青色を明確に切り分けなかった言語は日本語に限らず非常に多く、東アジアの漢字文化圏、東南アジア、インド、アフリカ、マヤ語など中南米の言語にみられる。緑色(green)と青色(blue)とを分節しない語彙を表すため、しばしば言語学者はグルー(grue)という語を使用しており、こうした言語はグルー言語ともよばれる。さらにこのような言語では黒色とも区別されず、いわば「暗い色」として表されることがあり、これは特に赤道直下の言語に多い[3]。

言語ごとの色の分節の食い違いは、最も一般的には色の分け方に物理学的な根拠がなく、ソシュール言語学が主張するように最終的にはそれが文化によって分節されていることによる[4]。 しかし、グルー言語が熱帯をはじめ比較的温暖な地域に多いことから、これは野外活動により浴びる紫外線から網膜を保護するために加齢とともに水晶体が黄変して、青色のような短波長の感度が低下し、実際に区別が困難になるためであるとする学説もある (lens-brunescence hypothesis)[5]。現代でも高齢者は白内障による視界の黄変化により白と黄色、青と黒、緑と青などの区別が困難となる。


【個人的な青に関する言葉や知識のメモ】
青い炎(赤い炎よりも熱い。)
青春(青い春)
青いバラ(下記に追記)
ブルーマンデー
マリッジブルー
青色発光ダイオード
青の世界(青の世界へようこそ)
限りなく透明に近いブルー(BLUE TRANSPARENCY)
TRUE BLUE
DIVE TO BLUE
Perfect Blue
ヒステリックブルー(Hysteric Blue)
死にぞこないの青
終わらない青
青い目(純日本人でも緑色の目は生まれるらしい。東北の人に多いらしい…)
ブルースクリーン
ブルートレイン
ハナダは水色 神秘の色


・「青いバラ」の花言葉は、当初は「不可能」「ありえない」などとされていたが、酒造メーカー・サントリーが開発に成功したため、新たに設けられた。
2009年11月3日正式発売に合わせてサントリーがあらためて発表した花言葉は「夢 かなう」。
サントリー開発の青いバラ「アプローズ(=喝采)」の公式サイトはこちら

「青いバラ」開発の経緯を詳細にレポートした渾身のルポルタージュ、その名も「青いバラ」!
「絶対音感」で一躍その名が知れ渡った最相葉月氏の大作です。


★青のイメージ(一般的でやや抽象的なもの)
冷静、冷たい、未熟、静寂、男、知性、高尚、集中、神秘的、落ち込むこと、ダウナー、鬱、透明(感)、水、氷、海、空

★青のイメージ(自分の中での。すこし具体的)
冷静、冷たい、未熟、静寂、安心、二番手、化粧品の色(アイシャドー)、外国の色、羽の色(蝶や鳥)、花の色、ベルベットの色、静脈、男、聖職者、公的機関、パソコン、エラー、知性、理性、集中、神秘的、永遠、落ち込むこと、ダウナー、鬱、透明(感)、ラピスラズリ、ガラス、炭酸、宇宙、水、海、空、夏、冬、毒、苦い、まずい


青で検索すると出てくる予測




青の分類
悲しい青…ブルーマンデー、マリッジブルー、涙の色(?)
幸せな青…青いバラ、青い鳥
熱い青…炎の青い部分
冷たい青…静脈(青ざめる?)
人工的な青…信号、ペンキの色、ブルーハワイ
自然の青…空、海、花
青い場所…水族館の巨大水槽、宇宙からみた地球

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