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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2018年 10月 16日|comment(-)

B5 大澤信哉

複数人での話し合いについて、ユーザーテストを予定しています。
簡単に構想をまとめてみました。

現在被験者を募集中です。



【ねらい】
複数人での話し合いにおいて、円滑な進行を促すための
仕組みや役割分担を模索する。

【概要】
制限時間内にグループの総意として結論を出すというタスクを課す。
カードなしとカードありでの話し合いを行い、その差を観察。
最後に簡単なアンケートを取って分析に入る。

【観察対象】
5~6人を1グループとして、それぞれが初対面のグループと
面識のあるグループの2パターンを実施。

【観察環境】
タスクルームを使用。
カメラ二台とボイスレコーダーで記録。
カメラ係と進行役を1人ずつ設ける。

【仮説】
・エンタメ寄りかつ、多方面からの意見が出やすい議題を設定することで
多くの異なる意見が飛び交うのではないか。
(例:AKB48はどうして売れているのか等)

・割り振られた役割を全うしてもらうには、明確な仕事内容が必要。
 また、話し合いに大きな影響を与えられることも重要。

・各自の役割について互いに把握することが重要。





その3ユーザーテストの実施方法 - INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/u_ken/2007/11/28/17640.html

A/Bテストとユーザーテストの使い分け
http://www.usability.gr.jp/weblog/abtest-usertest.html

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