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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2018年 06月 23日|comment(-)

無題

1、USB接続 動きセンサー・ボイスレコーダー[ PU-2307 ]をひとつ購入して動かしてみました。

2、アクリルを加工してみました。

拍手[2回]

ココから続き

アクリル板を挟んでの動作は良好。
ただ、設定自体は簡単なのですが扱いが難しく、選択動作・音量によって安定度がかなり変わってきます。
現在、”ワンショット途中停止可”(一度影が出来ると鳴り始め、次に影が出来ると止まる設定)が一番安定するかなという感じですが、一番使いたい設定の”レベルホールド”(影が出来ている間だけ鳴る設定)がなぜかきっちり10秒で切れるので……ハテナです。
音量音質に関して、音量はwav自体を弄ればどうにでもなりますが、小さくしすぎると機械が拾えずにノイズになってしまうようです。
音質は、音をスピーカーから直に響かせていて雑なので、スピーカー側の蓋を剥がして、間に何か挟んで響かせればかなり改善されそうです。(スピーカーの上に携帯を置いて鳴らしてみたらマイルドになったので)

(スピーカー側の蓋は簡単に剥がせそう)



次にアクリルの加工ですが、やり方が悪いのか熟練度が足りないのか問題も見えてきました。
・接着面(角度)を作るのに「カッターで削る→ヤスリで整える」作業に時間がかかるのと、表面に傷をつくりやすい。

アクリル板の保護が紙で作業中剥がれてしまったので、元々保護が剥がれにくいビニールのものにするか保護用に何か貼るなど。また値段性能次第でリューターも視野に入れてます。

・アクリル用接着材が弛すぎて三面を一気に接着するには難易度が高すぎた。液が流れて必要のない部分を溶かしてしまったり気泡が入ってしまう。

(溶けた)
もっと粘り気のある接着剤で試してみようと思います。

作業時間としてはひとつ作るのに7時間くらいでしたが、殆どが接着面の加工なのでここの工程さえ時短出来ればかなり早くなるかと。あと慣れ。
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