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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2018年 09月 20日|comment(-)

B07 押谷

ドット絵をどれだけ省略するか・しないかを見極める為に、
120×120mmの画像をモザイクタイル画像とドット絵にして作ってみました。
とりあえず、1ドット6×6mm、5×5mm、4×4mm、3×3mm、2×2mmの5種類でつくってみました。

▼モザイクタイル画像


▼ドット絵


街パーツとして分解するためには、各部品のデティールが必要かと考えているので、
3×3mmか2×2mmくらいが、この画像だとちょうどいいと思っています。
3×3mmだと、情報が少なくなり、より街全体としてのかたち・色が見やすくなりそうです。
2×2mmだと、街パーツの表情が豊かになり、街毎の差別が見やすそうです。


また、他に、街の画像の加工を進めています。

この画像だと、3枚の画像を貼り合わせて1枚の建物の画像にしています。


色に関して悩んだのですが、写真だとどうしても時間帯・日の高さ・日向と日影等、
光の影響が出てしまうので、実際に街に訪れて確認する方がいいかと思っています。
具体的には、色の検討をあらかじめつけて色見本を作っておき、
街に訪れて直接その色見本と、街の壁や路地などの色とを見比べて調査しようかと考えています。

拍手[1回]

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コメント

【無題】
自動化できれば、見た風景が8bitになって見えるメガネが作れそうだとおもいました!
(5cf34eeccd) 2013年11月04日19:53 by ゼミの誰か? [edit]

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