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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2018年 12月 17日|comment(-)

B6 太田

今まで記事を書いてなくて申し訳ございません。
今までのことを簡単に書きます。


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ココから続き


■パズルリーベ
 葉の形は同じ形が繰り返されて創りだされていることを体験するさせるために、Y字型のパズルを作成し、葉っぱのパズルを作成する。

□葉脈等


月桂樹


プリセット

重奏で葉脈を抽出。様々な葉で実験をしたが、うまくいったのは月桂樹とプリセット。
月桂樹の方をモデルにして葉脈を抽出



□試作

上の葉脈の抽出をモデルに、Y字型に分解



だが、ルールが成立してないのでボツ

簡単な葉脈の描画に取り組む



これをもとに、レーザーカッター用のものをaiを制作



素材をアクリル板にし、試作のパズル制作



これが1ピース



つなげる



完成


樹脂用染料で染める
一番右が染めていないピース、真ん中が時間を短めで染めているピース、一番左が長めに染めたピース


アクリル板での問題点は、厚さ2mmでは厚すぎる。平面でしかピースの制作が望めない。レーザーカッターでは、平面上に組むことはできても、90度の角度がつくピースを作ることはできない。
Y字型の下部分が長すぎるので密度が足りない。

以前より密度を高めに、試作品2を作る用意を現段階でしている。



試作品2のベース。
レーザーカッターの講習を受けつつ機材使用の準備をすすめている。

先週は、講習をうけつつ、パズルピースの素材検討のため、市販のパズルで作ってみました。
結果、薄めのステンレス板は、繊細で小さい穴でも、もう1方のピースが入り、細かい作業が可能であることと、ある程度曲がるので、より葉っぱらしさがでる形にすることができるのではないかと考え、そちらでの試作を検討している。

ただ、ステンレスでの染色は難しそうなのでそこら辺は要検討。

といったことが今週までのことでした。
長くなってごめんなさい。



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