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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2026年 09月 29日| |comment(-)

B07 押谷優希

【1.研究目的】
あるものをデフォルメすることによって、私達がどうやってものや人を認識しているのか、
そのかたちや色を知ることを目的とする。
私はデフォルメによって、人々のものや人に対する認識のしやすさが高まることに注目した。
現代社会において、情報は認識しきれないほどに溢れているが、
私は、デフォルメによって溢れる情報を選別・再構築し、まとめることにより、
受け手にとって情報を認識しやすい環境が作れるのではないか、と考えた。



【2.各テーマについて】

[ 2-A ]
街という情報の塊を紹介する際に伝えやすくすることを目的として、デフォルメの方法で、ドット絵化された街+施設を制作する。

具体案



[ 2-B ]
自身の情報をお互いに伝達し、コミュニケーションをしやすくすることを目的として、アイコンの方法で、自己紹介カードを作るシステムを制作する。

具体案



[ 2-C ]
感情や思いといった複雑な情報を言葉以外で伝えることを目的として、ピクトグラムの方法で、感情や思いを直感で伝えるアプリもしくはピクトグラムを制作する。

具体案

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C-21 パク

卒業制作作品については

悲しい映画をみて悲しいと感じ、凄い作品を見て凄いと感じる。言わば作品のアウトプットと鑑賞者との共感帯が高いシンクロ率を成す時に発生する抽象的な感性刺激の極大化研究を目的とする。

該当研究に関しては一つのテーマを選定、映像化する方法で制作、表現する。

いま考えている制作方法は

1.一つの音楽を解釈、映像として表現する方法
(音楽は著作権の権利がもはやないクラシック音楽や許可してもらえて使う音楽の使用)
(映像には基本ストーリーテリングの入った映像美の演出から研究の完成度を上げることを念頭)

2.Ad Movie(広告と映画の結合を意味)の制作
(ブランドイメージに合っている映像の演出、脚本、制作で研究に近づく)

3.短編映像の制作
(一つのテーマに対してメッセージを伝える映像を演出)
(しっかりした脚本を元に制作するべきで、演出の完成度から研究目的の達成を狙う)


簡略に言って、完成度の高い一つのテーマ映像を制作したい。
プロセスに対してはまだ研究中。

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B-20 土岐 

自分がシマウマが好きなのでゼブラ柄が入り口になったけれど

●数字の模様化
色んな動物の模様は全部同じ数式で成り立つらしい。

反応拡散方程式だのチューリングパターンとかなんだか難しい
動物の模様が同じ数式で成り立つ辺りの説明が動画であってそこそこ分かりやすかったので参考に


チューリングパターン
 チューリングモデルによる模様生成 ←少し試せる

動画内で形を数式で表す研究とあったので、逆に数字で模様を表せられる?
                          →数字の模様化


活用方法 
好きな数字を模様でアウトプットできないかなと考えています。
例えば ・生年月日の数字を模様化して誕生色や誕生色ならぬ誕生模様の提案
    ・暗証番号の模様化→防犯?


でも技術的に可能なのか甚だ疑問と不安が渦巻いていておれる可能性が…うっかり理系の世界に入ってしまっているのでそんなに自分数字に強くないのに数学受検だけど
おそらくプログラミングの世界に突入してしまう

<作ってみた><プログラミング>反応拡散式で遊ぶ ←プログラムが置いてある

もう何案か考えておれたときの逃げ道を作っておきます。

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B6 太田

■卒業制作
→木についての何か

木とは何なのか
生命の象徴、緑とか

何故木の研究がしたい?
自分の世界観により説得力を持たせるため。架空のものに説得力を持たせるには、現実のものを研究するとより説得力をもたせることができる。

→アウトプットは 「自分の世界観」

より自分の架空の世界の中に相手を引き込むものを作りたい
→3Dアニメやゲーム的な何か
が、具体的な案は未だ未定

目的が何なのか、まだはっきりしないのでそこを突き詰めていきたい。



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C–20 西山



ほとんど上にある通り。

【椅子の新しい形】を目的として
【木材、布、スタイロフォームなど】の方法で
【すっぽり椅子】を作る。

すっぽり椅子とは上に乗る従来の椅子とは違い筒状の穴に臀部をすっぽり通すような、そんな椅子である。
名称は仮にそう呼ぶ事にしました。伝わり易いイメージだとポリバケツにオシリから入る感じ。後々製作となった場合安全面の確保が必要となると思われる。その事を設計の段階で気付く事。
まだ案が絞れていない事もあってふわっとした製作目標となっている。
当初考えていた椅子の調査も視野に入れていて、椅子の要素のサンプルを並べる様な展示になる可能性もある。

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