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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2026年 09月 29日| |comment(-)

A1 有賀

複数合わせると音の鳴る箱庭

【設定音】
組み合わせで物語の出来るものという点で「環境音」

【造形】
□形(上下面)
・正方形か正三角形で検討中
正三角形がいくつの組み合わせでも不自然な凹凸になりにくいので今のところ有力。
6つで円になるところも魅力。(①)

□サイズ
・一辺約10cm(高さは10~15cm予定、中に仕込む物量次第で変わってくるかと…)
・片手で掴めるくらいで、かつジオラマがちゃちくならないくらい

【構造】
上方:ジオラマ
下方:音の鳴る装置
・外箱の中に底上げの要領で上下に分割(③)


□材料
《囲い》
・アクリル板(3~5mm)
 →加工・アクリルカッター・接着(②)
(acry-ya.com)
(プラモデルのクリアーパーツ・透明部品のキズを消す)

《ジオラマ》
・ジオラマ用素材各種
・音の内容が分かればいいのでデフォルメでもいけそうな気はしますが、デフォルメだと可愛くなりすぎるというか別の要素が入ってきてしまう気がするので、なるべくリアリティのある造形の方向で行きたいと思っています。

《音を鳴らす機械》
・光センサー(電気変換)・音データを内蔵できるもの・スピーカー・配線類等
・出来合いかパーツ揃えて自作かは音質、時間、制作費等によって検討
(USB接続 動きセンサー・ボイスレコーダー(組立済) [ PU-2307 ])
  

【今後の研究範囲】
音とは
・楽器・音具としての歴史
・生活文化の中での音
・波形(Hz)や電気信号による分類
・物理的なもの(空気、鼓膜振動)
・音響効果

感覚部分
・音の高低
・物質ごとの音の響き
・共有される印象や感情

など

《環境音の音の分類》をする為の要素として上記の必要となりそうな研究を行う。


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A13谷内

☆刺繍図鑑を作る

目的
・手数による単純なインパクト
・知識の共有(図鑑としての役目)
・作品=情報 であることのメリットをどうにか立てたい

方法
A.世界の国ごとに現代の代表的な刺繍文様をピックアップ(どのくらい網羅できるのかが課題)
B.日本に限定する。日本に限定する場合歴史を追っていく形になる
B-2.アジアに限定するか?→その理由が必要?

成果
文字も全て布と糸で作った本


現時点参考文献
日本の文様〈第1集〉、第2集
世界のかわいい刺繍
アイヌ民族もんよう集―刺しゅうの刺し方・裁ち方の世界

ページイメージ。これを布と糸のみで制作する

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B22 比嘉

遅れてしまいましたが提出します。

1「言葉の解剖」

「かわいい」
「やばい」
「ださい」
の3つの言葉(仮決定)を以下の項目に分けて解剖する。

・意味
・質感
・テイスト
・構成要素
・意味

【落とし込み方】
デザインの解剖の冊子のような30~40ページの冊子。
冊子に使った写真やセットも展示予定。

2「声でインタラクションするアニメ」

画面に向かって話しかけたりすることで、アニメのストーリーが変化したり操作ができるアニメ。

例…オンオフの操作が声でできる。(消して、つけて)

参考:http://www.youtube.com/watch?v=kxtkqoUX8lc
(ピカチュウげんきでちゅうプレイ動画)

3.イラストライト

光をつけるとイラストが浮かび上がるライト。
現在は花を予定中。



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B5 大澤信哉

明日の自分へのボイスメモデバイス



目的:日常生活空間に、情報の記録と通知の機会を設けること
手段:近々の予定や簡単なメモ等を声で記録し、適切なタイミングで再生する装置を生活空間の任意の場所に設置する
成果:発声による記憶の定着促進と予定やメモ等の再確認によって、円滑な生活空間を形成する


装置の詳細は画像を参照。


生活空間における情報の在り方についての取り組み。

情報に空間的要素を絡めることで、適切な【記録】と【再生】のタイミングを形成する。
例えば玄関にこの装置を設置することで、帰宅時に記録、外出時に再生のタイミングを形成することになる。
これにより外出先での予定や、忘れ物の確認などの機会を設けることが可能となる。



装置の形状や操作方法については、再度検討する必要がある。

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D-12 佐藤

自分の欠点やコンプレックスを見つめ直し、前向きに見れるようになって欲しい。
だからキャラクターデザインの手段で、ぬいぐるみを作る。

というのが前回の考えでした。

今回は「自分にも作れる」に重点を置いて考えてみることにしました。

自分の分身を作るという点を主に考えています。
そういえば、ひな人形や市松人形も、自分の分身や身代わりだったな…と。
ある種のお守りのような感じになるのかな、と。



こんな感じの、よく見るタイプ別診断的なものに落とし込んで、
一問答えるごとに一つのパーツを決めていくパターンにしたら、
最終的にその人の分身ができるのではないか…と。
質問に答えるだけでキャラができていく感じです。

具体的には髪型や目つきや服装、アクセサリー等で個性を出します。

こんな風に、展示を見る人にも分身が作れるようになったら、
普通に10体位のぬいぐるみを作るよりも展開がのぞめると思います。

実際に展示するぬいぐるみは、
10(仮の数ですが)の傾向に合わせてサンプル的に作るようになると思います。

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