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2013年度4年白石ゼミ

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 2013年度 4年白石ゼミ ゼミ記録と連絡のためのブログ

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2026年 09月 26日| |comment(-)

B07 押谷

【デフォルメの研究:地図】 企画書vol.02
今回新たに考えたこと+前回の授業でのお話を含めたまとめです



[0.研究・制作目的]→済
街という情報の塊の要点を抜き出し、まとめ、分かりやすく伝えることを目的として、デフォルメの方法で、ドット絵化された街+施設を制作する。

・メモ
  溢れる情報を整理→取捨選択→強調と省略→再構築 する



[1.ドット絵のこと]
ドット絵とは…、
 ・低い解像度のモニターやメモリの容量等による制約により生まれた
 ・限られた解像度・色数の中で、いかに美しく、見やすく、それらしく見せるかが大切

しかし、今はハードウェア・ソフトウェアの能力が高くなり、
あえて使用する機会は減っている

そこでなぜドット絵を選んだかというと、
制限の中でどれだけ情報をまとめ、美しく・分かりやすく見せるかという行為に
デザインするという行為との共通点を見いだし、
伝えるための技術を更に深める為のヒントを得られると思ったため。
また、ドット絵やアイコン等に注目することで、
伝えるための手法や考え方・デザインの仕方に気付けることを、
制作者に気付いて欲しいと思ったため。



[2.受け手が何を得るか]
・平面の地図と違い、街のイメージを立体的に把握できる
・強調・省略されたシンボルにより、街が把握しやすくなる
・施設情報を立体的なイメージで受け取ることが出来る

・平面の地図(原宿駅竹下口周辺)


・実際の街並み(原宿竹下通り)


平面の地図は正確に街を示しているが、
実際に街に訪れた時に受ける印象にはギャップがある。



[3.具体案]



道案内重視の立体地図を、街3〜4個分作る。
加えて、施設情報のための立体図を作る。
(施設情報は全ての施設ではなく、一部の施設のみ)

また、立体地図等の制作にあたり、デフォルメやドット絵という手法を
大切にするために、解像度・色数に制限をつける。



[4.展示方法案]
(複数の方法を利用してもいいなあという感じです)
A:Flashサイトを作り、インタラクティブな地図として、自由に操作して見てもらう
B:ドット絵化した地図を実際に立体として作り、展示する(レゴブロックや木の立方体で)
  →1つの街の全体を机に置けるくらいのサイズで作るか、
   街の一部を抽出した15×15×15cmくらいの立方体を街の数だけ作って並べる
C:街全体を立体にして展示し、施設を15×15×15cmくらいの立方体で作って並べる
 (街と施設は完全に分離して置かれている)


Flashサイトでインタラクティブな地図のイメージ
東京造形大学のサイトが懐かしのRPG風に(出典:Inside Games 2009/06/23)

街全体を立体にした時のイメージ(ドットじゃないですが)


施設を立体にした時のイメージ(こっちもドットじゃない…)



以上です

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C??小池

前回の授業からまたいろいろと考えました

タイポグラフィの実験を卒制のテーマにしようと思います

目的として、自分の価値観と一般的な価値観をできるだけ近づけるために納得できるようなものを制作していけるように
力をつけていきたい、かっこいいと思えるものをより一般的に近づけて行きたい

今後として印刷会社に訪問してどんな印刷方法ができるか聞いてみる
紙を買ってきて遊んでみる、どんな印刷ができるか実験

印刷方法も大事ですがメインは文字なので文字でいろんな形を遊んでみる
紙と文字の歴史を研究してそれを作品に反映させる

アウトプット
タイポグラフィの実験を目的として反映させる紙と文字の形の力でグラフィック作品を制作する
グラフィック作品でどんなものかといわれると、様々なものに手を出してみたいと考えています
なにかしっくりくる作品があればそれに特化してもいいななんて

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c20 中村 優生



「ミニチュア_プロジェクション」のテスト用プログラム

ミニチュアの中からプロジェクションし、立体の中の世界を歩き回る為のプログラム試作です。

今後の実験次第で、プロジェクションから鏡をモーターで動かし反射させる方向になるかもしれません。





それとは別に「音の現象、現象の音」を制作中です。

音とは何かの現象、行為、動き、変化があったときに現れるものである。

現代シンセサイザーが現れて、現象の無い音が生まれている。
それは逆に言えば、今まで存在しない現象の音を表す事ができるかもしれない。

音→現象
現象→音

それらのあたらしい現象、音を組み合わせたオーケストラの制作を目指しています。


主にPure dataで音を作り、arduino、モータ等で現象を起こすモノをつくる予定

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